リッチマン・プアウーマン日向徹から学ぶ、仕事を成功させる姿勢3選

どうも~、とんかつ係長でーす。

さて、自分の好きなドラマ作品のひとつに『リッチマン・プアウーマン』があります。

2012年に放送されていた月9ドラマで、小栗旬さんと石原さとみさんのダブル主演ですね。

インターネット関連の仕事を熱意持ってやっている人で「このドラマを観た事がないわー」って言う人は、

マジで死ぬほど損してますよ。

大事な事なので、もう一度言います。

マジで死ぬほど損してますよ。

小栗旬さん演じる日向徹(ひゅうが とおる)と言う男は、天才的な能力で若いうちに億万長者になったITベンチャー企業の社長です。

性格は少し難ありで、ワガママで我を貫き通す部分がありますが、社内でバランス調整の取れる性格の相棒 副社長 朝比奈恒介(あさひな こうすけ)のおかげで会社が成り立っています。

この日向徹のモデルは、基礎はスティーブ・ジョブズでマインド部分は孫正義。(公式発表)

経営してる会社『NEXT INNOVATION(ネクスト イノベーション)』の事業内容は

・ソーシャルゲーム
・ソーシャルネットワーキングサービス
・インターネットマーケティング
・プラットフォーム
・WEBアートディレクション
・WEB広告デザイン
・WEBデザイン
・ロゴデザイン
・コピーライティング

と言うラインナップで、

企業で言うならサイバーエージェントGoogleなどに近い印象を受けました。

なんせ作中に出てくるオフィス紹介では、カフェラウンジがあったり酸素カプセルが何台も置いてある部屋があったりトレーニングジムルームがあったりで、

シャレオツか、おい。

このドラマでは日向徹が仕事に熱く向き合って走る姿勢も色濃く描写されており、どのシーンも、観てるこっちの胸を熱くさせてくれて仕事に対するモチベーションを上げてくれます。

あと、石原さとみが可愛い。

「仕事のモチベーションが上がってしまうぜ!」と観てて思ってしまう、とんかつ係長が個人的に好きな『日向徹の魅力的なポイント』を抜粋して書いて行こうと思いまーす。

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夢中になったら驚くほどの行動力を発揮する

パソコン作業をする日向徹

日向徹は、社長でありながら現役のエンジニアです。プログラムを書いてモノづくりをする事が大好きな人間です。

あるプロジェクトで国規模の壮大な管理ツールを会社で開発する事になるのですが、プロジェクトチームに抜粋したエンジニア社員2名が色々な試作モデルを日向徹に見せます。

その試作モデルはどれも、天才の日向徹からすれば『見た目』も『機能』も納得する仕上がりじゃない…。

その後も何回もチームメンバーは試作モデルをつくるのですが、どれもダメ…。

…それで、痺れを切らした日向徹は自分ひとりで試作をつくり始めます。

こっからの日向さんが、常人と違うとこ。

32時間 一睡もせずにプログラムを書き続ける、と言う暴挙に出ます。

世間では『天才』と言われる日向徹ですが、確かに天才な部分はあるんですが裏では時間と体力を使ってしっかり努力をする姿勢を見せてますね。

普段はワガママな部分も多いけど、仕事では『ユーザー優先のマーケティング視点』もちゃんと持っている

マーケティングを考える日向徹

石原さとみさんが演じるのは就活中の東大生 夏井真琴(なつい まこと)

東大生なのに就職内定が全く決まらない冴えない女の子で、パソコン関連の知識なども弱い人間と言う設定です。

試作モデルをいったん完成させた日向徹は、色々あって夏井真琴にテストで触ってもらいます。

高機能でデザインもオシャレな試作モデルなのですが、パソコンに弱い夏井真琴はIDとパスワードを入れる所からすでにバリバリの苦戦モードです。

それを見ていた日向徹は

「ホントにバカだな!今どき2歳児だってタブレットを使うんだぞ!」

と、食べているお菓子を投げつけながら真琴を怒ります。

謝って焦りながら苦戦モードに拍車をかける真琴を横目に、日向徹は急に数秒間の思考モードに入ります…

…そして、突然ふと…

「いや、お前は悪くない…!間違ってるのは僕だ…!」

と大きな声をあげます。

…いま日向徹の会社が開発しようとしている、この『国規模の壮大な管理ツール』は国民全員が使用するもの。

…つまり、老諾男女みんなが使える形にしなければならないものです。

だから、試作モデルの操作に苦戦する夏井真琴を見ていて気付いたんです。

『何をつくるか』が大事なのではなく『誰が使うのか』に焦点を当てる事が重要だと言う事に。

ここ、リッチマン・プアウーマンが好きな人からすれば有名なシーンですよね。

そして、またここで日向徹様が、凡人ではやらないであろう行動に出ます。

32時間 一睡もせずプログラムを書き続け、そっからさらに時間をかけて丹精を込めて作ったこの試作モデルを、自分の手で完全抹消する暴挙に出るんです。

夏井真琴の「ちょっとなにやってるんですか!?」と言う大声に対して

食い気味で「つくりなおす!」と言い放つ日向さん。

しかも子供のように嬉しそうな笑顔で。

これ自分だったら絶対に『かけた労力』の方に意識が向くので完全抹消は絶対してない。

それを潔くしてしまう日向徹様は完全に良い意味でぶっ飛んでます。

とんかつ係長 個人的には、このシーンはかなりの名シーンです。

餅は餅屋。目立った描写はないけど日向徹は自分の弱点をわかってる

朝比奈恒介とのツーショット

餅は餅屋。と言うことわざ。専門分野は専門家に任せよう、って感じの意味ですね。

ワガママな所があってプライドも高い日向徹ですが、自分の弱点は自分でしっかり認識している感じです。

これに関しては「ここ!」って言う目立ったシーンや描写があるワケではないんですが、全体のストーリーを通して観て行くと感じ取る事ができます。

『NEXT INNOVATION(ネクスト イノベーション)』は、もともとは日向徹とその相棒の朝比奈恒介の2人で立ち上げた会社です。

日向徹は結構、他人を見下したり信用しなかったりするタイプなんですが、朝比奈恒介には絶大の信頼を寄せています。

そして、日向徹は前述の通りワガママでプライドが高い性格なのですが、朝比奈恒介は正反対のタイプで温厚で社交的かつトゲのない性格をしています。

(※野心はもってます)

朝比奈恒介もプログラムを組む技術と知識は持ってますが、商品開発のアイデアなどは日向徹の方が面白いモノを考えます。

日向徹は商品開発はすごいのですが、性格に難があるため他の会社の人間との付き合いや渉外が苦手です。

ですので、

すごい商品を生み出す = 日向徹

営業や渉外を上手くする = 朝比奈恒介

と言う役割で『NEXT INNOVATION(ネクスト イノベーション)』が成り立っています。

日向徹は朝比奈恒介にたまに意見はしますが、

「(渉外の場に)僕が行くとトラブルになる」

と言って潔く身を引いたりします。

また、色々とワケあって日向徹夏井真琴(石原さとみ)から提案営業の仕方を教わる事になるのですが、

実践を終えた日向は、夏井真琴に対して

「今日の僕(の営業は)は何点だった?」

と素直に採点を求めたりします。

…現実にいる『プライドの塊みたいなワガママな人』は、自分の弱点を他人に見せたがらず『完璧な人』と思われたい人が多いと個人的に思います。

ですが、日向徹はそう言う部分はちゃんと判断が付けれる人間で、ちゃんと全体を見据えて

『自分が得意じゃない部分は得意な人間に任せる』

と言う事を遂行しています。

リッチマン・プアウーマンは恋愛ドラマと言う枠でも大人気

ビジネス的な観点ばかりを書いちゃいましたけど、リチプアは恋愛ドラマとしても大人気です。

リッチマン・プアウーマンを観て「恋がしたくなった」「恋を頑張りたい」と言う女子のツイートをよく目にする事があります。

俺は既婚者だから「頑張れ」とだけ言っておく。

(許されるなら青春時代のような恋をしたい)

リッチマン・プアウーマンを見て、仕事のモチベーションも恋愛のモチベーションも上げてもらいましょう~

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