モテ男から教わった「モテたきゃ営業とマーケティングを学べ」と言う話

とんかつ係長でございますー。

さて、突然ですが自分の友人でモテ男くんがいます。

うん、ムカツク。

そのモテ男くんですが

『めっちゃイケメンで女子が言い寄ってくる』

とかそう言うタイプじゃありません。

まぁイケメンか不細工かで言うとイケメン寄りなフェイスなんですが、

世の中の男性の平均身長より低いですし体型は結構ガリガリです。

イケメンだとしても女性への対応の仕方が上手くないとモテません。

ちゃんと女の子から好かれるように接し方を考えてモテてやがります。

さて、とんかつ係長はそんなモテ男くんと飲み仲間であるのですが、

彼が『モテると言う事』について色々と意識している話を散々聞いてきたので、

まとめてみたいと思います。

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営業と恋愛は似ている

これは結構有名な話ですが、一応書いておきます。

「恋愛と営業は似ている」ってのはよく言われる事です。

『営業』と一言で言っても売り込む商品によって手法が変わってくるんですが、

・顧客の悩みや求める事を聞く(知る)

・顧客にあわせた最善の商品を提案する

と言う営業の部分が恋愛と似ている事になります。

恋の相手は、営業で例えるなら『お客様』

意中の人、落とそうとしている相手、は営業職で言うと顧客になります。

顧客が求めるもの=好きな異性のタイプ、性格、容姿

となります。

そしてそれを知った上で、

それにあわせた最善の商品=顧客の求める人物像に自分を近付ける

と言う事になります。

『好き好き光線を出してりゃ良い』は効率が悪い

男性でも女性でも、自分の感情を優先してアタックしまくると言うタイプの人が多少なりといますよね。

モテ男くんからすると「それは不正解とまでは言わないけど効率が悪い」との評価です。

これは顧客の要求よりも自分の感情を優先してるだけだから。

営業職で言うならば『押し売り』になっちゃいます。

モテ男「自分の感情よりも相手の感情が優先だぜ、ベイベー」

との事です。

『聞き上手になる』ではなく『聞き出し上手になる』を意識する

モテる事に関して書いてるネットの情報とか書籍では

嫌と言うほど出てくるキーワード『聞き上手』…。

これもモテ男くんから言わすと『聞き出し上手』の方が正解だと思ってるとの事。

モテ男「だって、こっちが黙ってりゃ相手が勝手にベラベラ話してくれる訳じゃないだろ、ベイベー?だから聞き出さないとダメじゃん、ベイベー?」

と言う事らしい。

上手い営業マンは顧客の悩みとかを引き出すのが上手ですからね。

これは質問攻めをすれば良い訳ではなく、

モテ男くんは世間話と質問を上手くミックスさせた会話術をしたり、

会話の中からポイントをおさえて『好みの異性タイプ』を見極めるそうです。


なんともムカツク技術力だ。

マーケティングの視点も学ぶべき

モテ男くんは、マーケティングの視点も重要と言ってました。

ここで言う『マーケティング』は具体的に言うと、

今の時代の女性たちが好む

『男性の服装の系統』『男性の髪型の系統』『男性の趣味』『男性の仕草』などなどを

しっかりリサーチして自分に落とし込む

…と言うものです。

時代や年齢別で内容は変わってきますが、それにあわせたリサーチをすれば良いです。

マーケティングも営業と同じで顧客目線を優先

ビジネスで言うマーケティングも、結局は

・大多数の顧客が望む事

・大多数の顧客が不便に思う事

などをリサーチして生かしますから、

これをモテる事に置き換えるなら

・大多数の女性が好きな男性像

・大多数の女性が嫌いな男性像

をリサーチですね。

営業と同じで、こちらも自分の感情より顧客の感情が優先です。

恋愛対象に入る条件として『清潔感』と言うキーワードをよく聞きますが、

これを軸に例え話をすると

「俺はロン毛の方が自分に似合ってると思うし、その方がカッコイイ」

と思ってる男性がいたとして、これは自分の感情を優先して好きな髪型をしてます。

でも、世の人達の大多数は『清潔感』が好きなので、短髪の方がウケが良かったりします。

モテ男くんはここをしっかりおさえて

自分の好きな髪型よりも大多数に好まれる髪型

を意識しています。

シンプルに『自分の感情 < 相手(みんな)の感情』ですね。

マーケティングはあくまで大多数を引き込む話です

人の感情に正解はありませんので、マーケティング視点はあくまで『大多数の好み』に注目する話です。

現在進行形で恋してる相手がいて落とす場合は、営業での視点が重要になります。

モテる芸人も『営業』と『マーケティング』の視点をおさえてる

モテるお笑い芸人として有名なのが、ロンブーの敦さんとよゐこの濱口さん。

この2人が女性を落とすエピソードを見てみても

『営業』と『マーケティング』の視点をおさえてるように思えます。

よゐこの濱口さんは営業視点で女性を落とす

濱口さんは驚くほど女性に優しく気遣いレベルがスゴイのが有名ですね。

これは営業で言えば顧客優先。

顧客の望みを可能な限り叶えますし、顧客の懐に入るのが上手くて相手を気持ち良くさせる。

濱口さんがイケメンだったらホストになって荒稼ぎできたでしょうね。

ロンブーの敦さんはマーケティング視点でモテる事を追及

ロンブーの敦さんは学生時代に『モテる男』についてリサーチして実行してたとの事。

例えば『〇〇委員の男子はモテる』と言う事がわかったら、その委員になる。

『部活が〇〇の男子はモテる』ならその部活に入る。

『〇〇の趣味の男子はモテる』なら、もともと興味がなくてもその趣味を始める…

と言う徹底ぶりでモテてたそうです。

料理を始めた理由もモテるからなのだと。

イケメンや美女がモテる確率が高いのは20代まで

学生時代や20代前半はよほど性格が悪くない限りイケメンや美女だったらモテる事に追い風です。

でも30歳に近付くにつれて、男も女も『恋愛対象の条件』に色々な要素が含まれてきます。

だからイケメンや美女じゃなくてもモテる人が存在する。

その人達はモテるノウハウをおさえてる、と言う事ですね。
(※天然でモテちゃう人もいるでしょうが)

オレもう結婚してるからモテるノウハウを学んでも意味ねえ…

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