成功と幸せを呼ぶ『3分間日記』を2ヶ月実践したら効果があった話

どうもー、とんかつ係長です。

今から7年~8年前、自分はとある書籍のノウハウを実践していた事があります。

それがコチラ↓

このような類の本て

「効果ないじゃねえか!この野郎!」

と言う人と

「すごい!効果ある!」

と言う人の2タイプが絶対に出てきます。

これは読者の感性(内容の捉え方)が一律じゃないので仕方ないと思ってます。

で、とんかつ係長的にはこの『3分間日記』を2ヶ月実践してみて効果がありましたので紹介したいと思います。

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日記のフォーマット(やり方)

この『3分間日記』の書き方やフォーマットは以下のように決まっています。

①夢、願望(長期・短期)

②やりたい事

③今日の出来事

④今日の感謝

⑤成功法則・学びの言葉

これらの項目に従って日記を書きます。

①の夢や願望は言い切り形式で書く。なおかつ理性では書かない。

『①夢・願望(長期・短期)』に関しては、書く時は「~なりたい」「~したい」ではなく「~だ」「~である」の言い切り形式で書きます。

なおかつ、理性で書くのではなく本心で書くのが一番良い。

理性で書くと言うのは、例えるなら「嫁に稼げと言われてるから年収を上げなければいけない」と言うバックボーンがあった上で「年収〇〇〇万円稼いでいる」と言うような夢。

これは、自分の心の奥底から出た願望ではなく『奥さんの意見』と言う外部要因が影響して出てきた願望なので、理性で書いていると言う事になります。

本心で書くと言うのは、本当に自分の心の奥底から出てくる願望を書くと言う事。

「仕事をしたくないから」と言う理由で「不労所得で年収〇〇〇万円になる」と言うような甘えた夢でも良いワケです。

②のやりたい事に関しては、①で書くほど壮大なものではなく手の届く範囲で実現できる事を書く

『②やりたい事』は、手の届く範囲で達成できる事を書きます。

「お金を貯めて〇〇を買う」でも良いですし、本当に些細な「ラーメンを食べる」「ゲームを思いっきり楽しむ」でも良いです。

なんでこんな簡単な事を書く項目が存在するのかと言うと、

『②やりたい事』を書く→実現する→ノートに書くとそれが実現する

と言う事を脳になじませるためです。

脳がこれを覚えれば、①で書いた壮大な夢も実現に近付くと言う話になります。

③と④と⑤はタイトル通り。中でも『④今日の感謝』は書くと心が洗われる。

『③今日の出来事』と『④今日の感謝』と『⑤成功法則・学びの言葉』は表題通りに書きます。

この中でも『④今日の感謝』は、書いていて心がすごく穏やかな気持ちになります。

日記と言う形式で感謝を書くので、自然と心の中で吟味して感謝をする形になります。

『感謝』と向き合う事って普通に生きてたらよほどの事がない限り機会がありません。

この『④今日の感謝』は書いていて幸せな気持ちになれます。

効果のほどはどうだったのか?

結論から言いますと、とんかつ係長個人的には効果がありました。

日記を書く事が習慣になって来たぐらいから効果を実感しましたね。

ぶっちゃけ言いますと仕事面の願望よりも先に恋愛面で効果が出ました

仕事面での願望よりも先に叶ってしまったのが恋愛面でした。

この日記を実践していた時のとんかつ係長は血気盛んな20代。

社会人になって数年目で、出会いが全くない状態だった僕はとにかく彼女が欲しくて欲しくて仕方ない野郎でした。

だからお恥ずかしながら『彼女ができる』と言うワードを毎日毎日書きまくっていました。

(まぁ今でも女の子が大好きな血気盛んな30代だけどね)

引き寄せの法則の実感に驚いた実話

『彼女ができる』と言う願望を書き続けて1ヶ月半ぐらい経った時の出来事…

全く会っていなかった友人(男)から誘いがあり、飲みに行く事になりました。

飲んでる最中は昔話や近況トークで盛り上がってたんですが、話の流れで異性関係の話に突入。

そしてあれよあれよと話している内に、異性の紹介にまで話が流れたのです。

仕事ばっかりで全く出会いがなかった自分に、まさかの紹介の話。

『引き寄せの法則』と言う言葉で片付けるとロジカル(論理的)ではないので、思い返して分析してみると、

日記に毎日書く事により潜在意識に『彼女ができる』と言う願望がインプットされていたため、おそらく自分でも無意識の内にそう言う話に持って行ってたんだろうと思います。

それでも、この友人と会う事にならなければ異性の紹介をしてもらう話にまで辿りつけなかったので『引き寄せの法則』も不思議とあったんだと思います。

出逢った彼女はフィーリング相性が抜群

詳しく書くと恥ずかしいんで簡単に書きますが、紹介してもらった彼女はフィーリング相性が抜群。

とんとん拍子で付き合う事になりました。

なんか『幸せになる壺』のセールスページ的なエピソードの書き方になってしまいましたけど、これはマジで実話です。

そしてビジネス面でも効果を発揮する

僕のプロフィールに記載しております通り、自分はカメラ転売ビジネスをやっていた事があります。

『3分間日記』を書いている時期とカメラ転売をやっている時期は被っているんですが、このカメラ転売でも日記の効果を発揮しました。

プロフィールに書いている『月利50万円』を達成したのも、この『3分間日記』の効果なんです。

日記の ①夢・願望 の部分で『月収50万円を稼いでいる』と何度も書いていました。

もちろん書くだけでなくちゃんと行動したのも事実ですが、『3分間日記』を実践している間はカメラ転売のモチベーションも高く維持できましたので効果があったと言えます。

『成功者は自分の夢を手帳に書き留めて持ち歩いている』と同じ理論だと思う

毎日、日記に夢や願望を繰り返し書くというのは、潜在意識に彫り込む行為になっていると思います。

有名なエピソードで『成功者は夢を手帳に書き留めている』と言う話がありますが、3分間日記はこれと同じ理論だと思います。

夢を手帳に書き留めている人は5%しかいないと言う統計結果ですので、3分間日記を実践し続けていればその5%に入る計算になりますね。

3分間日記を実践する上でのデメリット

『3分間日記』の効果自体にデメリットはありませんが、実践する上ではデメリットがあります。

このデメリットを克服できるかどうかで効果を実感できるか否かになります。

1週間や2週間じゃ効果は出ない

ブログと同じで、ひたすら継続しないと効果は出ません。

1週間や2週間しか実践してないのに「3分間日記は効果がないぜー」とネット上で言っている人をよく見かけます。

短い期間で効果が出る人もいれば長期間実践してみても効果が出ない人がいるのは事実ですが、何事も継続しないと見えてくるものも見えてきません。

ブログだって2ヶ月とか3か月続けてやっとアクセス数とかの効果が実感できると思います。それと同じです。

続けるモチベーションがいかに持続できるかが勝負になります。

自分は書いていて楽しかったので続ける事ができました。

『3分間日記』と言う名称なのに3分では終わらない

結論から言いますと書くのに10分くらい必要です。

本書の通りに手書きで書いていくと3分で執筆するのはかなり難しいです。

『③今日の出来事』とか通常の日記に近くなるのでここが一番時間を使います。

本書は手書きを勧めているんですが、自分は「書かないよりマシだろ」と言う事で、途中からパソコンのメモ帳を使用するスタイルに切り替えました(笑)

仕事漬けだと帰宅して日記を10分かけて手書きで毎日書く事は意外とパワーがいりますので、自分はパソコンスタイルがまだ楽でした。

モノを書くと言うのは頭が整理されるしインプットもされる

ブログを書いている人ならわかると思いますが、文章を書くのって頭が整理されて書いた内容もインプットもされます。

3分間日記もそれと同じで、毎日繰り返し書く事によって脳内の奥深く『潜在意識』にインプットされて行きます。

社会人に有名な本である『思考は現実化する』の中でも潜在意識の重要さは説かれているので、これと同じような事だと思います。

『3分間日記 成功と幸せを呼ぶ小さな習慣』は古い本ですので、Amazonの中古で送料込み260円~280円ぐらいで手に入ります。

興味がありましたらぜひ読んでみてください。

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