読んでモチベーションアップ!億以上を稼ぐ経営者4名の軌跡記事

どうもー、とんかつ係長です。

僕は人生で一番最初に就職した職業が『美容師』だったのですが、完全なるブラック企業で体育会系でした。

でもめちゃくちゃプラス思考に捉えると、もともとダメ人間だった自分の根性を叩き直されました。

良い意味での『努力』とか『根性』とかそう言う大切な部分も荒治療で学べた感じですね。

そのおかげでカメラ転売をやっていた時は『努力』と『根性』のおかげでなんとか最高月収で50万円を稼ぐ事ができました。

(今は面倒臭いんでやってません。ベンチャー企業で事業を任されてるので、そちらを成長させる方が効率が良いと踏んでるからです)

その経験もあって思うのですが、やっぱり成功してる経営者の人達の大半てめちゃくちゃ努力してる時期がある。

しのぎを削るスポーツ界のアスリートのように努力をされてる人達が多い印象です。
(もちろん効率よく楽してオシャレに成功した経営者さんも知ってますが…笑)

今回は、『読んだらモチベーションアップする』と感じた経営者の軌跡記事を4名ぶんまとめてみました。

今でも自分が定期的に読み返してモチベーションアップを図ってる記事たちです。

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エイチ・アイ・エス会長 – 澤田秀雄

ご存知、ハウステンボスを黒字化に導いた澤田秀雄さん。

ハウステンボスは19年間も赤字が続いてて、複数の人が再生を依頼されて挑戦しましたがダメだった。

それを見事に黒字化へと復活させた澤田秀雄さん。

0から起業して黒字化するよりも、既存で赤字の企業を黒字化する方が何倍も難しいハズです。

それをやってのけたのだから本当にスゴイと思います。

http://blogos.com/article/169639/
「なぜハウステンボスは「万年赤字」から復活できたのか?」 – BLOGOS

LUFTホールディングス ほか – 南原竜樹

マネーの虎を観た事がある人は絶対に知らない人はいない南原竜樹さん。

無表情でタンタンと話すから『冷徹な虎』と称されてましたね。

志願者に対して感情が高ぶって怒る社長さんが結構多かった中、南原竜樹さんが番組中に感情が高ぶった事があるのは2~3回くらいじゃないでしょうかね。

マネーの虎に出演してた時代は会社が上手く行ってて大金持ちでしたが、取引先の破産によって20億円の損失および会社の倒産。

社員を全員解雇する時には涙を流し、人生で初めて『泣きすぎて嗚咽でしゃべれない』を経験。

負債の返済は『資産売却』『不動産投資』『大型M&A案件の仲介』でなんとか完遂。

その後は疲れて半分ホームレス生活で公園のベンチで寝たり、バスの運転手として就職しようとして求人誌を手に取る…

と、壮絶な転落を経験されたにも関わらず、

今は再び億を稼ぐ社長として復活されてます。

成功している経営者の中には運で登り詰めた人もいるでしょうけど、こんなV字復活は真に実力がないと出来ない事ですよね。

http://news.livedoor.com/article/detail/13000784/
「「マネーの虎」に出演していた南原竜樹社長のその後 20億円損失から復活」 – livedoor NEWS

株式会社subLime(サブライム) – 花光雅丸

ビジネスモデルとして『儲からない』『効率悪い』の飲食業界で、現在進行形で成功の階段を登り続けてる花光雅丸さん。

内部経費や初期投資を極力おさえて低コストで利益を最大化させる手法で飛躍されました。

労働集約型モデル × 競合過多 × 市場規模が縮小傾向

の外食業界であるからこそ、出店費用や材料費や内部経費なんかを高騰させてるとそりゃ儲かりませんよね。

見た目は『若くて少しチャラそうな兄ちゃん』みたいな印象ですが、頭がめちゃくちゃ良い上に行動力もズバ抜けている人。

業界でもキレ者として注目されているようですね。

http://toyokeizai.net/articles/-/13879
「負けず嫌いのあまのじゃく、外食を変える!」 – 東洋経済ONLINE

https://www.inshokuten.com/foodist/article/4309/
「若きカリスマ、サブライム花光雅丸社長は日々是冒険。「先陣切ってリスクを冒して、冒険していく」」 – Foodist

株式会社スタートトゥデイ – 前澤友作

まさに知らない人はいないであろう ZOZOTOWN の社長、前澤友作さん。サエコの元カレ。

ファッション業界に常に新しい風を吹かす経営者ですよね。

最近でもZOZOSUIT(ゾゾスーツ)が話題になりましたね。

見た目からして、オシャレに凛とした感じでスンナリ成功したような人に見えてしまいますが、経営の能力値とセンスがやっぱりズバ抜けていると思います。

業界に新しい風を吹かす際には右脳でアイデアを出す。

でも、ただのアイデアマンと言う訳ではなく、左脳を使っての理詰めや数字の組み立てもめちゃくちゃ強いため絵空事では終わらない。

理詰めと数字の組み立てで採算が取れないと思ったら実行に移さない現実的視点もちゃんと持っておられる人ですね。

現場の作業コストや内部リソースのコストをミクロの視点で分解できない経営者やコンサルタントは数多くいます。

そう言う人達は、アイデアだけ出して現実が物理的に追い付かず絵空事で終わる事が多い。

マクロな視点しか知らないから、理詰めしてるつもりが全く詰め切れていない場合が多い。

でも前澤友作さんはちゃんとその辺は理解されて『マクロ視点』と『ミクロ視点』を両方持ち合わせ、かつ、『堅実さ』と『大胆さ』をバランス良く持ち合わせられてる印象を受けます。

絵画を買うのに60億を払うって…。

http://toyokeizai.net/articles/-/189577
「41歳で「1兆円帝国」を築いた前澤友作の真価」 – 東洋経済ONLINE

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52689
「一代で1兆円企業を築いたZOZOTOWN社長「異形の履歴書」」 – 現代ビジネス

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO99043180Q6A330C1000000?channel=DF180320167075
「「競争は嫌い」出社は週3日、前沢流の粋な働き方」 – NIKKEI STYLE

まとめ

V字復活型の経営者2名、

新しい風を吹かせて成功された経営者2名、

を紹介させて頂きました。

当たり前な話ですが、4名に共通されてるのは『数字にめちゃくちゃ強い』って所ですよね。(まさに教科書通り)

業界は違えど、経営者として成功された道筋を少しでも見れると仕事のモチベーションアップになります。

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